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2018.11.30



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クリスマスイベントに参加させていただきます。



Résidents de la forêt de Noël [クリスマス森の住人たち]

2018 12/1 - 12/25 *店休日 12/12,19

@ Class.Salon

福岡市中央区大名2-3-3 ラピスラズリ B サイド2F

090-9579-4609

http://www.salon309.jp



(参加作家)

津島タカシ

set 手作り生き物たちの世界

マルそじるし

musumi

pentoknit

BUCOLICA




ブコリカではご自身や誰かのプレゼントに、

クリスマスっぽいようなぽくないようなアイテムをご用意しました。

天神方面へおでかけの際にはどうぞお立ち寄りください。

(村上は12/1のみ在店してみなさまのお越しをお待ちしております)





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2018.11.20



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ワークエプロン よくねる寝具店さんへ





唐人町にある「よくねる寝具店」さんに

ワークエプロンを置いていただけることになりました。







よくねる寝具店さんは高機能なベッドマットから

肌触りの良さそうなケット、お布団の他にも

靴下やハチミツなど色とりどりな雑貨も

取り扱っていらっしゃいます。

ちょっとおしゃべりしによりたくなるような

温かいお店です。



唐人町にいらっしゃることがあったら

どうぞお立ち寄りください。









よくねる寝具店 → 




















2018.10.11



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この窓から眺めていた松は

当時はこんなに背が高くなかっただろう。





私が入学してすぐに大学移転は決定していたようだ。

まだ自分の周りだけの小さな世界で生きていた私は

この学校の豊かさやおおらかさに気がついていなかった。

決定事項として移転をとらえ、そうなるものだと蓋をして

なんの意識も意志も持たずに長いこと暮らしてきた。














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卒業して、自分の小さな世界はあまり変わらないけど

過ごした時間の分だけ何かを見て、何かを学んで

やっと気がつくことがいくつかあった。

母校の美しさもそうだ。














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ほんとに今更、だ。

今になって気がついた私が何を言う?

目の前で壊され始めた古く美しい校舎を見て

初めて気がついた。





新しく便利で使いやすい、も今の学生にとっては

大切で大事なことかもしれない。

ただこの美しさにはこれから先

新たに出会うことができないと思う。





帰る家を見失ったような気持ちだ。





今まで本当にありがとう。

さようなら。





失いたくないという意志を持っている方が

少なからずいるようだ。

すべてとはいかないだろうけど

ひとつでも多く建物が、この雰囲気が残されることを

心から願う。









簡単に捨ててはだめだ。

何でも。





















2018.9.13



今年の夏が終わったな〜。









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暑かった。

軽い熱中症にもなった。

頭がほわんほわんと不確かになった。

自分が熱中症になると思っていなかったので

(きっとみんなそう言うのだろう)

びっくりした。














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暑かった以外の思い出もいくつかあって

暑気払いに美味しいもの食べたり









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初めて出会った人に優しくされてうれしくなって

私も優しい人生を歩もうと決意したり(単純)、









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秋から来年までの作戦会議をしたり、

いろんな人に会って

そのたびに救われたような気持ちになった。









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9月ですよ〜。もう半ば。



















2018.8.16



お盆だった!




初盆だった!!!





母の!!!!!!!














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何せ初めてのお盆準備。

15年前伯母の初盆を見ていたはずですが

当事者感覚ではなくサポーターとして見ていたので

確かな記憶がまったく残っていない。





ほんとにこんなことになるなら

見ておけば良かったし聞いておけば良かったし

ちゃんと準備に参加しておくべきだった!!





なので我が家のお盆準備は

ネットの情報を頼りにすることになるのです。

我が家の正解とは違うかもしれないけど

それを頼るしかない。














12日。

初めての準備はやたら時間がかかるに違いないので

午前中から作業開始。

まず仏壇とは関係ないところから掃除。

それから仏壇のある部屋に着手。

床の間の梅の掛け軸を和歌の掛け軸に掛け替える。

提灯を押し入れから出しておく。

花を生ける準備。





一旦、皆で素麺を食べながら午後の作戦会議。





午後。

玄関掃除をする甥っ子。

仏間を掃除する姉。

提灯を組み立て始める夫。

明日のお膳と迎え団子の準備をする私。

初めての作業は皆で相談しながら。

盆棚というお盆お供えの特設会場(小さなテーブル)をしつらえる。

真菰を敷いて、果物、野菜、法立(落雁)、

お供え用の素麺、精霊馬、精霊牛、ほおずき、など

蓮の葉を敷いたり半紙で包んだりしながら飾っていく。










13日。

朝いちにお向かいさんが庭に咲いている花を

腕いっぱい抱えて持って来てくださったので

玄関に飾らせていただいた。





朝からお迎え団子を作る。

忘備録として餅米から白玉粉、うるち米から上新粉。





そして初挑戦のお膳。

ご先祖さまをもてなす料理、とされています。

白いごはん、ワカメとお麩のお吸い物、高野豆腐、

枝豆、瓜の漬けもの。

おもてなし出来たかどうかは自信がないけど。





そしてこれまた初挑戦の水の子。

すべての精霊のためにお供えするものらしい。(ネット情報)

生米にキュウリ、人参、茄子のみじん切りを混ぜて

水に浸して蓮の葉を敷いた器に装う。

母もこんなことやっていたかな〜?と甚だ疑問ではあるが

まあ初盆なのでチャレンジと言う意味も込めて

精霊をおもてなしする。





午前中、納骨堂にお参り。










14日。

今日のお膳は白いごはん、豆腐と三つ葉のお吸い物、

カボチャの煮物、ひじき煮、茄子の漬けもの。










15日。

お膳は白いごはん、しめじと豆腐のお味噌汁、

厚揚げの煮物、人参きんぴら、ゴーヤの塩もみ。

そして送り団子。





午後、お供えしていた花、果物、お菓子を

片付け始める。

提灯の灯を消す。

精霊船は出さず、野菜、素麺、団子、ほおずきを包んだ真菰を流し場へ。





そして私たちもそれぞれの家へ帰る。














こうして、我が家のお盆、母の初盆は終わりました。

今年のお盆の暑かったこと。

最終日には台風まで近づくなんておまけもあり。。









結局自分の心次第と言うか

お盆に限らずいつも祈っているし

どこででも思い出しているし

それでいいんだろうと思ってはいるけど、

形にこだわっていろんなことをしてみた今年のお盆でした。

母や伯母、祖父母、ご先祖樣は

無事に来て、無事に帰ってもらえたのだろうか。

どんな風に私たちを見ていたのだろうな〜。








母が伯母の初盆のときこんな風にやっていたかどうかはわからない。

でも何度も言うけど正解がわからない。

私は心配性なので、やらずに後悔するより

やれるだけ数打ってOKもらいたい(誰からのOKかわからないけど)

という気持ちになって突っ走り過ぎたかもと言う反省も。

初盆だし、初めてだし・・・ね。








今はただ、お盆が終わった…と言う事実だけをかみしめています。

来年からはもう少し気楽にお盆が迎えられそうな気がします。





お母さーん!!!!!!




















2018.7.17



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台風と大雨が通り過ぎて

夏が来た。

私が住む町も山の方では被害があったそう。

自然災害、自然の猛威、というけど

これは人災ではないかという

友人が言っていた言葉に、そうかもと思う。

緊急時は瞬発力で行動することが

大事なときもある。

それ以外のときは

長い時間のことを考えて

よく考えてから行動したいと思っている。














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押し入れの上の方の奥の方に段ボール箱があって

手芸用品とメモされていて

おそらく亡くなった叔母が集めたものと思われる

生地が出てきた。

写真は母の母、私の祖母の浴衣だったかも?というもの。

祖母は母が高校生のときに亡くなっているから

ずいぶん長いときを経て

私の手元にやってきたものだとしみじみ。

桔梗と撫子。

涼しげな夏服にでも変身させよう。





tumblrでも日々のことを書いています。

そちらもどうぞご覧ください。



















2018.6.19



昨日の話。

町の方に出掛けたら

夕立のような土砂降りに遭い、

洗濯物がヤバい!と思いながら

家路を急いでいたら

途中で雨が止み

うちの方はまったく降っていなかった。

山もきれいに見えた。

なんとなくラッキー。

そのあと、なんとなくぎっくり腰っぽい。。(人生初)














ここのきさんの新しいスペース。

壁の色が素敵。

いろんなことが起こる場所になるといいですね。







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2018.5.25



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母の友人を訪ねたときに

いまだに信じられないから

毎朝お水をあげてるのよと伝えられ

そんな風に思ってくださるのか〜と

うれしくてありがたかった。





それから私も部屋に花を供えて

話しかけることにした。

朝のあいさつとか今日あった出来事とか。


































2018.5.5



他の誰かと比べたらドライな娘であっただろうけど

母と私の関係が悪くなることは一度もなく

良い関係だったと思う。

ただ、思い返すと

近頃は、はっきりとは言わないがS.O.S.のような

サポートを求めていると感じることがあった。

次のいつか、一段落ついてから、と思っていた。

母と一緒にしたかったことが

あまりにもたくさんある。

そのひとつひとつに対面したときに

母がいなくなってしまったことを痛感する。

生まれて初めて母のいない世界を生きている。

母のように朗らかに生きていかねばと思う。





















2018.2.16



今年の寒い日はもう終わりだろうか。

今年の冬は寒い日がきっちり寒かった。

春、まもなくですね。














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フライパンでカブをしっかり焼いて

ブリの内蔵の塩辛をサッと絡めたもの。

アンチョビの代わりに。

ブリの内蔵の塩辛は近所の産直に売っています。

この季節ならではの商品みたいです。

こんなのをつまみながら

オリンピック観戦をしています。

















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ここまで破れるとなかなか補修も難しかった!

でもなんとかやり遂げました。





同じような風合いや色味の生地を見つけるのは

意外と難しい。

逆に、まったくテイストの違う生地を合わせることもあるけれど

この依頼主はきっと今までの雰囲気のままで

着続けたいと思っているだろうと思ったので

同じオックスフォードの同じような厚みの生地を

補修に使いました。

春の福岡でお渡しできる日が楽しみです。













日々のお知らせや服作りのことはtumblrで更新しています。

どうぞこちら(bucolicanohuku.tumblr.com)をご覧くださいね。





















Appendix

プロフィール

BUCOLICA(ブコリカ)

Author:BUCOLICA(ブコリカ)
BUCOLICAは日々日常の服を作っています。

人はいろんなことをして一日を過ごします。
仕事をしたり、家の中で過ごしたり、
買い物に出かけたり、人と会ったり、
スポーツしたり、庭や畑で作業をしたり。

街でも、家の中でも、畑でも、
その時どきに心地よく動きやすい服を
提案、販売いたします。

facebook と Tumblr もやってます。
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