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2014.12.5



急に寒くなりました。

ストーブの暖かさは格別です。

先日、フリーマーケットで素敵なストーブを手に入れました。

オレンジ色の火があったかそうなストーブ。



丸い底の大きな銅の鍋も買いました。

野いちごジャムを煮たら素敵だろうな。

それとも、グツグツ豆を煮るとか

豚汁とかだご汁とか温かいスープを煮たり。

絵になる鍋です。











IMG_1746.jpg

デニムのエプロン。



色の話を。

点描という画法があります。

うまく説明できないので詳しくはwebで調べていただきたいのですが、

いつだったか誰かが「点描画には透明感がある」と言っていて、

なるほど、私が好きな布の色には透明感があったのか、と納得したのです。



例えば青色のダンガリー、オックスフォード、インディゴのデニムは

縦糸が青、緯糸が白で織られています。

織り上がった布は縦糸の色を白い絵の具で薄くしただけではない

透明感のある青に見えます。

そこが好きだったことに気づいたのです、私。



青い布だけに限らず、上の画像のシャツの生地のダンガリーは

一見薄いグレーに見えますが、縦糸だけを見ると

単純に濃いグレーという訳ではなく、

茶色やカーキも感じるグレーなのです。

それが白い糸と合わさることで、違う印象の色に見える布になります。





このエプロン。

洗ったりこすれたりで色落ちしたりあたりが出たり、

ぱりっとしていた手触りがそのうち柔らかくなったりするかと思うと

たまらなくお気に入りの1着になるような気がします。

デニムのエプロンってノベルティとかであったりしますけど、

定番なものには人に愛される理由があるもんだろうと

再認識したこのごろです。







展示会のお知らせ

「BUCOLICAの仕事」

2014.12.13(sat) - 23(tue)
















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